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いわき出会い号

いわき出会い号

いわき出会い号 - いわき出会い号 『』移動: ナビゲーション, 検索この項目では、高速バスについて説明しています。
磐越東線で運行されていた急行・快速列車については磐越東線をご覧ください。
奥羽本線で運行されていた快速列車についてはかもしか (列車)をご覧ください。
いわき出会い号(新常磐交通)いわき出会い号(ジェイアールバス関東)いわき出会い号(東武バス)いわき出会い号(いわき出会いごう)は、東京都千代田区と福島県いわき出会い市・南相馬市を結ぶ高速バスである。
目次1 運行会社2 現行経路2.1 いわき出会い - 東京線2.2 南相馬 - 東京線2.3 小名浜 - 東京線3 運行回数4 主な区間の運賃5 歴史6 車両7 利用状況8 その他8.1 パークアンドライド9 脚注10 参考文献11 外部リンク// 運行会社ジェイアールバス関東いわき出会い高速支店東武バスセントラル足立営業事務所新常磐交通いわき出会い中央営業所(小名浜・いわき出会い発着便担当)北営業所(南相馬発着便担当) 現行経路※各系統とも、首都高速道路は東京発が宝町出入口より進入、東京行が加平出入口で流出。
いわき出会い - 東京線東京駅(発:八重洲南口、着:日本橋口) - 浅草駅(東京行のみ) - 綾瀬駅(東京行のみ) - (首都高速道路) - (常磐自動車道) - いわき出会い勿来IC - いわき出会い湯本IC - いわき出会い好間 - いわき出会い中央IC - 叶田団地入口 - 平中町 - いわき出会い駅 - ラパークいわき出会い(新常磐交通担当便のみ)開業当初から運行されている路線である。
現在は新常磐交通担当便(1往復を除く)がラパークいわき出会いまで延長運転されている(いわき出会い駅 - 常交いわき出会い中央営業所間の出入庫回送を利用したもの)。
友部SAで10分間休憩する。
南相馬 - 東京線東京駅(発:八重洲南口、着:日本橋口) - 浅草駅(東京行のみ) - 綾瀬駅(東京行のみ) - (首都高速道路) - (常磐自動車道) - いわき出会い勿来IC - いわき出会い湯本IC - いわき出会い好間 - いわき出会い中央IC - 広野IC - 常磐富岡IC - 大熊町役場 - 双葉町役場 - 浪江駅 - 原町営業所[1] - 道の駅南相馬東京駅と相双地区(広野町・富岡町・大熊町・浪江町・南相馬市)を結ぶ路線である。
東京 - いわき出会い線とは異なり、いわき出会い駅方面には立ち寄らない。
友部SA・四倉PAでそれぞれ15分間休憩する。
小名浜 - 東京線東京駅(発:八重洲南口、着:日本橋口) - 浅草駅(東京行のみ) - 綾瀬駅(東京行のみ) - (首都高速道路) - (常磐自動車道) - いわき出会い勿来IC - 勿来支所 - 植田駅入口 - 金山 - 早稲田 - 泉駅前 - 泉ショッピングセンター - 宮下 - 小名浜 - アクアマリンパークいわき出会い勿来ICで常磐道を降り、小名浜方面と東京方面を結ぶ路線である。
友部SAで10分間休憩する。
運行回数1日36往復(以下3系統の合計。
常交・JR・東武各12往復)。
東京駅 - いわき出会い間:1日30往復(常交下り7本・上り8本はラパークいわき出会い発着、常交1往復、JR下り10本・上り9本と東武10往復はいわき出会い駅発着)。
東京駅 - 南相馬間:1日2往復(常交2往復)。
東京駅 - 小名浜間:1日4往復(常交下り2本・上り1本、JR下り1本・上り2本、東武1往復)。
主な区間の運賃下り東京駅 - いわき出会い勿来IC・勿来支所・早稲田間:大人片道3,000円、4枚綴り回数券9,800円東京駅 - いわき出会い湯本IC・泉駅前・アクアマリンパーク間:大人片道3,200円、4枚綴り回数券10,500円東京駅 - いわき出会い好間・ラパークいわき出会い間:大人片道3,350円、4枚綴り回数券11,000円東京駅 - 広野IC間:大人片道3,650円東京駅 - 常磐富岡IC・大熊町役場間:大人片道3,850円東京駅 - 双葉町役場・浪江駅・原町営業所・道の駅南相馬間:大人片道4,150円、2枚綴り回数券6,400円・4枚綴り回数券12,000円(回数券は広野・富岡・大熊からの利用も可能)上りラパークいわき出会い - 綾瀬駅間:大人片道3,150円、4枚綴り回数券10,400円ラパークいわき出会い - 浅草駅間:大人片道3,300円、4枚綴り回数券10,800円金額式回数券は、不足分を車内で現金精算することで他の目的地まで乗車することが可能である。
乗車券の予約は下りがJRバス、上りは新常磐交通が受け持ち、東武バスは運行のみである。
このため、上りは新常磐交通の予約センターに電話し予約を行い、当日車内又はきっぷ売り場できっぷに引換える必要がある。
※詳細は新常磐交通 いわき出会い号運賃・乗車方法を参照のこと。
歴史1988年(昭和63年)7月 - 運輸省(当時)に路線延長免許申請書を提出する。
1988年(昭和63年)10月 - 路線免許を受ける。
1988年(昭和63年)11月11日 - 東京駅 - 平駅(当時)間の運行を開始。
1日3往復。
運行開始当初の停留所は、いわき出会い勿来インター、いわき出会い湯本インター、いわき出会い好間であった。
また、いわき出会い好間に駐車場をおよそ150台規模で設置した。
いわき出会い勿来インター、いわき出会い湯本インターまでは最寄のJR駅(勿来駅および湯本駅)からアクセス路線を新設した。
1989年(昭和64年)頃 - 1日6往復に増便。
1990年(平成2年)7月21日 - 1日9往復に増便。
1995年(平成7年)10月10日 - 1日12往復に増便。
1998年(平成10年)3月20日 - 1日15往復に増便。
高速バス専用「いわき出会い勿来インター駐車場」オープン。
1998年(平成10年)9月1日 - リピーターサービス「とくとくスタンプ24」開始。
1999年(平成11年)3月 - 高速バス専用「いわき出会い湯本インター駐車場」オープン。
1999年(平成11年)11月11日 - 1日18往復に増便。
1999年(平成11年)12月1日 - 東京発下り便、便指定に変更。
2001年(平成13年)4月1日- 1日21往復に増便。
2003年(平成15年)5月10日 - 1日24往復に増便。
2004年(平成16年)4月15日 - いわき出会い駅 - ラパークいわき出会い間延長(常交便のみ)。
東京 - 夜の森線運行開始(常交のみ1日2往復)。
2004年(平成16年)10月1日 - 東京 - 夜の森線を浪江駅発着に変更する(北営業所が担当)。
2005年(平成17年)4月 - 1日26往復に増便(JR9往復、常交9往復、東武8往復)。
2005年(平成17年)4月25日 - 夜の森停留所を廃止。
2005年(平成17年)9月1日 - 浅草駅停留所(降車用)を新設。
2006年(平成18年)10月1日 - 1日27往復に増便(JR9往復、常交9往復、東武9往復)、終発を1時間繰り下げ。
JRバス関東の東京支店担当便がいわき出会い高速支店担当となる。
2006年(平成18年)12月15日 - 小名浜発着便運行開始。
計1日30往復に増便(うち小名浜便1日3往復。
常交、JR、東武各1往復)。
東京発下り便が座席指定制となる(高速バスネットでの取扱開始)。
2007年(平成19年)6月1日- いわき出会い発上り便も座席指定制に変更。
2007年(平成19年)10月1日 - 時刻改正および増便(いわき出会い発着2往復、小名浜発着1往復)。
計1日33往復となる。
2008年(平成20年)3月31日 - いわき出会い小名浜停留所を廃止。
2008年(平成20年)4月1日 - アクアマリンパーク停留所を新設。
小名浜発着便はルートを変更し、この停留所が発着場所となる。
2008年(平成20年)7月1日 - いわき出会い発着便を3往復増便(計1日36往復となる)。
東京駅発の終発を30分繰り下げ、23:30発となる。
2009年(平成21年)1月21日 - 浪江発着便を南相馬市(常交観光原町営業所、道の駅南相馬)に延長。
車両4列シート・トイレ付のハイデッカー車が使用される。
大型連休時の応援には貸切車を応援させることもある。
運行開始当初は、各社ともスーパーハイデッカーを使用していたほか、「バス・ジャパン」11号の記述によれば、セルフサービスでお茶も用意されていたという。
常磐交通自動車は貸切車を応援に運用することもあった。
トイレ無し貸切車による増発便については常交、東武によるものが多い。
東武鉄道(運行開始当初の車両)常磐交通自動車(運行開始当初の車両。
)常磐交通自動車では貸切登録のネオプラン車を応援に使用することもあった 利用状況近年のいわき出会い号の年間利用状況を以下に示す。
2005年度はいわき出会い線の利用者が減少しているように見えるが、これは浪江(現・南相馬)線の開業に伴い、一部旅客がそちらに転移したためであり、合計人員は増加傾向が続いている。
いわき出会い号利用状況年度東京 - いわき出会い東京 - 浪江東京 - 小名浜1997年度279,324人--1998年度330,881人--1999年度362,880人--2000年度374,669人--2001年度404,766人--2002年度407,294人--2003年度419,325人--2004年度424,604人--2005年度408,196人29,428人-2006年度416,499人29,444人7,028人2007年度421,345人29,195人33,806人 その他鉄道よりも東京駅発下り最終便(23時30分)は発車時刻が遅く、いわき出会い発上り始発便(4時30分)も早い。
東武鉄道(開設当時)を参入させるために上りのみ綾瀬駅(後に浅草駅にも停車。
但し、浅草駅は東武バスが参加しない他の路線も停車するようになった)に停車するようになる。
綾瀬駅停車が首都高の渋滞を回避し綾瀬駅到着時における定時性が確保されたため、結果的にこの停車がいわき出会い号を大きく発展させた要因の一つと考えられる(綾瀬駅で下車する乗客も多い)。
以前は上り便は綾瀬駅を出た後再び首都高を走行して東京駅に向かっていたが、現在は一般道を走行して浅草駅を目指している。
2000年代以降、増便時東武担当便は新車納入時まで車両が間に合わず、JRまたは常交が代わりに担当するようになることが多い。
パークアンドライド福島県内におけるパーク&ライドの先駆けかつ成功例である。
いわき出会い市をはじめとした福島県浜通り地区は自家用車の普及率が高い状況となっていた。
このため、いわき出会い号の設定当時から、自動車から乗り換えて高速バスを利用してもらうことを視野に入れていた。
運行開始当初は、いわき出会い好間に150台規模の駐車場を設置し、高速バス利用者には無料で利用できるようにした。
非常に好評であったが、無料であったことから高速バス利用者以外の駐車が目立つようになり、利用客が駐車できない事態も発生するに至った。
また、駐車場が設置されていなかったいわき出会い湯本やいわき出会い勿来では家族による送迎のほか、付近の道路等に駐車して乗車するなどの行為が見られることとなったこれらを解消するため、「駐車システム」の導入と(2009年現在では、いわき出会い好間、いわき出会い中央、アクアマリンパークに導入済み)各停留所付近への駐車場の設置(現在の駐車場設置停留所は下表を参考)を行った。
駐車場設置箇所停留所名駐車可能台数設置年度いわき出会い好間1281988年(昭和63年)いわき出会い中央IC116、41、1001999年(平成11年)、2008年(平成20年)いわき出会い湯本IC901999年(平成11年)いわき出会い勿来IC1501998年(平成10年)アクアマリンパーク1402008年(平成20年)広野IC352004年(平成16年)常磐富岡IC502005年(平成17年)大熊町役場302004年(平成16年)双葉町役場102004年(平成16年)原町営業所252009年(平成21年)道の駅南相馬10、日帰りのみ2009年(平成21年) 脚注^ 常磐交通観光原町営業所 参考文献バスジャパンハンドブック15 常磐交通自動車 (1995年)運輸と経済、第69巻第3号(2009.03) - 特集新時代の高速バス「新常磐交通株式会社の概況」、高萩孝一 外部リンクJRバス関東新常磐交通 南相馬・いわき出会い・小名浜・東京線 いわき出会い号東武バス 東京駅-いわき出会い線高速バス(小名浜線)この「いわき出会い号」は、バスに関連した書きかけ項目です。
この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。
(P:バス/PJバス/PJバス車種) "


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